TIOBE PCI に見る、Javaの話題性ランキング

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TIOBEのプログラミング言語ランキング 2014年

TIOBEのプログラミング言語ランキング 2014年

プログラミング言語の人気度がわかるインデックス!TIOBE PCI

TIOBE PCI とは、 TIOBE Software社が複数の検索エンジンから対象のプログラミング言語に関する検索頻度を数値化して話題性を軸にインデックスしたもの。世界中でどのプログラミング言語がよく検索されているか?という話題性におけるランキングであり、プログラミング言語の人気度をはかるひとつの目安となるデータです。

TIOBE 最新ランキングと動向

2014年7月にTIOBE Softwareが発表した最新ランキングによると、1位がC、Javaが2位という結果になっています。CとJavaの人気は10年近く不動のツートップで、3位以下とは大きく差をつけています。Javaは長く1位でしたが、このたびCに1位の座を奪われました。その他のトピックスとして、Object-Cがランキングをあげていることに注目が集まっています。Object-Cは、iPhoneアプリの開発言語であり、iPhoneブームと比例してランキングがあがってきています。Object-C開発にはC言語の知識も必要となるため、このたびC言語がJavaを抜いた背景には、Object-Cのランキング上昇が関連しているという見方もあります。

TIOBEから見るJavaという言語

JavaはTIOBEでも長く1位の座を守り続けた言語で、その他のランキングでもC言語とともに常に上位をキープしている言語です。Object-Cのような上昇率はありませんが、裏を返せば長く上位であり続けているだけにJavaはすでに浸透・成熟しているため話題性(検索頻度)も変わらないという見方ができます。C言語とともに、もはやスタンダードなプログラミング言語であることは間違いないといえるでしょう。

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