難易度高め、XMLマスターにチャレンジ!XMLとは?XMLマスターの試験概要をご紹介

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XMLマスター

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「XMLマスター」とは?

XML技術者育成推進委員会が主催する民間資格で、XML及びXML関連技術についての技術力を測る技術者認定制度です。
XMLとは、Extensible Markup Languageの略で、データを意味や構造を付与して記述するためのマークアップ言語です。マークアップ言語とは、HTMLに代表されるように、「タグ」とよばれる特定の文字列を使って、データに意味や構造などの役割をもたすことができるもの。XMLの知識は、Javaと直接の関係はありませんが、Webシステムなどでのデータのやりとりやデータベースの利用などに使われる知識であるので、システム開発を目指すものとしては、知識の幅をアピールすることができます。プロフェッショナルは難易度が高く、ベーシックに合格しないと受験できないため、まずはベーシックを狙いましょう。

試験の概要

認定の種類は、「ベーシック」と「プロフェッショナル」の二種類があり、プロフェッショナルは、専門分野によって、「アプリケーション開発」と「データベース」とにわかれます。ベーシックに合格しないとプロフェッショナルは受験できません。受験費用は全種類一律で税別15,000円。試験は毎週月曜~日曜まで随時開催されていて、全国約100箇所のプロメトリック公認テストセンター(APTC)で受験可能。試験日を待たずに受験でき、一度取得した認定資格失効しないので、転職用資格としてはうれしい制度です。
各認定種類の試験内容は以下のとおりです。

・XMLマスター・ベーシック「XML及びXML関連技術(XML Schema, XSLT, XPath, DTD)の基礎を理解し、業務に活用できる技術力を認定」

・XMLマスター:プロフェッショナル(アプリケーション開発)「XMLデータ処理を行うアプリケーションの開発、システムの構築を行なえるプロフェッショナルを認定」

・XMLマスター:プロフェッショナル(データベース)「XMLデータをRDB、またはXMLネイティブデータベースに格納、管理、操作が行えるプロフェッショナルを認定」

資格取得のメリット

Webの開発の現場で用いられることが多いXMLは、今後も多くの現場で使用されることが見込まれていますし、
Javaでの開発との連携も今後は多くなってきます。
多くの技術者が業務の中で身につけていく知識・技術ではありますが、体系的に学び、技術を取得した証として
資格を取得することで、実践で役に立つ人間として採用時の評価はもちろん、採用後も社内評価の向上に繋がりやすいとされています。

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