全世界的資格、Oracle 認定Java資格について。わかりやすくなった新体系と試験の概要など

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Oracle認定Java資格

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「Oracle認定Javaプログラマー試験」とは?

オラクル社が全世界的に実施するJavaプログラマー向けの民間認定資格です。Javaプログラミング言語の包括的なスキルを証明したいプログラマを対象とした試験で、この資格もIT業界では知名度が高く、有力です。従来はその資格制度が複雑でしたが、2012年よりリニューアルされ、わかりやすくなりました。転職を有利にすするめるためには、「Silver」以上を狙いたいところです。

試験の概要

新体系では、OracleMasterと同様に、難易度に応じて3ステージにわけられ、簡単な方から「Bronze」「Silver」「Gold」となりました。もっとも簡単な「Bronze」は、学生や新卒者などを対象とした最低限度の基礎知識の取得を目的としており、日本独自の資格となっていますので最低でも取得しておきたいレベルです。Goldは、Silverに合格していることが受験資格となります。受験費用はBronze、Silver、Goldどれも違いはなく、2万円以上かかりますので、できれば最初からSilverを目指しましょう。ステージごとの試験内容は以下のとおりです。

・Bronze「言語未経験者向けの入門資格として新設。Java言語を使用したオブジェクト指向プログラミングの基本的な知識を有すること を評価することを目的とする」
・Silver「日常的なプログラミング・スキルだけでなく、さまざまなプロジェクトで発生する状況への対応能力も評価することを目的とする」
・Gold「 認定資格に組み込まれたすべての技能を土台とし、優秀なJavaプログラマーに求められる高度なスキルをさらに積み上げる」

資格取得のメリット

基本的には実務経験のない未経験者としては、知識や技術力の証明になるというところは変わらないですが、
大きな特徴として、全世界共通の判断基準による認定というグローバルな資格であるという点があげられます。
未経験者だけでなく経験者にとっても高い技術の証明として、人気の資格です。

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