企業にも人気のJavaプログラミング能力認定試験とは?

Javaプログラマー資格診断書

Javaプログラミング能力認定試験

Javaプログラミング能力認定試験

「Javaプログラミング能力認定試験」とは?

株式会社サーティファイが認定する資格で、通称Java認定ともいわれます。Javaに関する基本的な知識やオブジェクト指向プログラミングの能力を認定する民間資格です。様々な企業で取得が求められる、日本国内ではスタンダードな資格です。合格率は、65.7%ほどで比較的合格しやすく、受験資格等は特にありません。未経験からJavaプログラマーに転職するなら、2級以上を狙いたい資格です。

試験の概要

Javaプログラミング能力認定試験は、1級~3級までの3段階にわかれており、2級・3級は筆記試験、1級は実技試験となっています。試験日は、3級は年3回、2級は年2回、1級は年1回のペースで開催されます。全級、合格基準は正答率60%以上。各級の認定基準は、以下のとおりです。

・1級「オブジェクト指向に基づく分析・設計(UML)により業務システムの流れを把握し、変更仕様に従ってプログラムの保守ができる能力を有する。なおUMLの表記はユースケース図、シーケンス図、クラス図などの基本的な知識を有する。」
・2級「Javaに関する一般的な知識を有し、小規模なプログラム(アプリケーション、アプレット)が適切に書ける。オブジェクト指向についての一般的な概念を理解している。」
・3級「Javaに関する基本的な知識を有し、簡単なプログラムが書ける。
オブジェクト指向についての基本的な概念を理解している。」

資格取得のメリット

実務経験のない未経験者にとっては、スキルや基本的な知識の証明になります。
スキルや知識が備わっているということは、即戦力とはいかないまでも、十分実務に役立つと判断されやすいほか、
資格取得に対する意欲があるとして、やる気や本気度のアピールになります。
またJavaは人気の言語ですので、求人数も多いです。
Javaを理解している人材としていろいろな仕事を任せられる可能性が高くなります。

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未経験だからこそ、必要な資格を取得して少しでも就活に有利に! 未経験だからこそ、必要な資格を取得して少しでも就活に有利に! 経験者は職務経歴によるプログラミングスキルをアピールできますが、未経験者はスキルと知識を証明するものがありません。そんなときに役立つのが資格。スキルやレベルの客観的な証明となるプログラマー資格は、未経験者にこそ有効なツールです。だからこそ、無駄なく効率的に「本当に使える資格」を取得し、就職活動を有利にすすめましょう。

Javaプログラミング能力認定試験 Javaプログラミング能力認定試験 Javaプログラマーを目指すなら、まずはこの資格。Javaプログラミング能力認定試験は、日本国内でJavaプログラマーを採用する企業ならまず知っている、認知度の高いスタンダードな資格です。未経験者からJavaプログラマーへの就職活動にも、この資格を持っていればかなり有利になります。Javaプログラミング能力認定試験の概要、試験の難易度と合格率、各レベルごとに求められるレベルなどを紹介しておきます。

仕様書や設計書作成で差をつける「MOS」 仕様書や設計書作成で差をつける「MOS」 プログラマーといえども、Microsoft Officeのスキルは必須です。仕様書や設計書の作成にも使うWord や Excel は、プログラマーに限らず今の時代の企業人として最低限求められるパソコンスキル。使えて当たり前と言っても過言ではないでしょう。Word、Excelなど、オフィス製品の操作レベルを客観的に証明できるMOSは、どんな職種であれ、持っていて損はありません。

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