IT系国家資格といえば、IPAの情報処理技術者試験!試験の概要をご紹介

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情報処理技術者

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「情報処理技術者試験」とは?

経済産業省が「情報処理の促進に関する法律」に基づいて情報処理技術者としての知識・技能が一定以上の水準であることを認定する、日本で一番ポピュラーなIT系国家資格です。試験は日本の独立行政法人であるIPAが実施しています。ITに関して、技術者からそれを利用するエンドユーザーまで幅広く総合的に評価するのがこの試験の特徴です。技術者として履歴書に記載するものとしては、最低でも「基本情報技術者試験」が必要。できればその上の「応用情報技術者試験」も取得しておけばさらに有利となります。

試験の概要

試験区分は大きく4つにわかれていて、エンドユーザー向けの「ITパスポート試験」から、技術者としての基本知識・技能を認定する「基本情報技術者試験」、その上の応用知識・技能を認定する「応用情報技術者試験」の他、レベル4と呼ばれる全9つに細分化された専門分野試験まで、合計で12種類もあります。試験開催日はITパスポート以外は年1~2回のみ。春(4月)か秋(10月)、または春と秋の開催です。全12種類の試験一覧は以下のとおりです。

ITパスポート試験
基本情報技術者試験
応用情報技術者試験
ITストラテジスト試験
システムアーキテクト試験
プロジェクトマネージャ試験
ネットワークスペシャリスト試験
データベーススペシャリスト試験
エンベデッドシステムスペシャリスト試験
情報セキュリティスペシャリスト試験
ITサービスマネージャ試験
システム監査技術者試験

資格取得のメリット

IT全般に渡るスキルの証明となる「情報処理技術者」は、合格者に対して一時金の支給や資格手当報奨金制度を設ける企業が 特に多い資格なので、採用の際にもとても有利とされている資格です。
国家資格であるという点で、官公庁や地方自治体のシステム開発案件では有資格者の有無が、
入札の基準になることもあるので、志望の会社が官公庁・地方自治体向けのシステム開発会社であった場合は、
とくに有利とされています。

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