転職にも現場でのブラッシュアップにもおすすめの認定試験

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今後の需要拡大も期待できる「Ruby技術者認定試験」

今後の需要拡大も期待できる「Ruby技術者認定試験」

「Ruby技術者認定試験」とは?

プログラミング言語の1つであり、日本はもちろん海外でも汎用性の高いRuby。ルビーと読み、Webアプリケーション開発の場面でも多く用いられている開発言語です。フレームワークは「Ruby on Rails」で、比較的簡単なコードで開発できるのが特徴です。「Ruby技術者認定試験」に合格すると、Rubyを用いた確かなプログラミング技術を持っていることを証明できます。

試験の概要

「Ruby技術者認定試験」は、非営利団体Ruby Associationが運営している民間資格です。Rubyをベースとしたシステム開発や運用をするエンジニア、Ruby講師など、Rubyを利用するさまざまな人を対象としています。受験はCBT形式で、パソコンを使った選択式で出題されます。合格ラインは、出題のうちの75%以上とされています。Ruby技術者認定試験は、SilverとGoldの2つのグレードがあります。Silverはルビーの基礎的な知識と技術を有していることを証明でき、GoldはSilverのスキルに加えてRubyを使った開発経験のある人向けのグレードです。Goldの取得によって、Rubyの設計が十分にできることを証明できます。Silverは、Rubyの言語に触れること自体が初めての方向けです。Goldの方が難易度が高く、Goldを取得できるほどの実績を持っている場合も、まずはSilverを取得していることがGoldの受験の条件のため注意が必要です。「Ruby技術者認定試験」を受けるには、Ruby専用の公式参考書と問題集を活用するのもおすすめです。おおまかな出題範囲を絞ることができ、現時点で自身に不足しているスキルも見えてきます。

資格取得のメリット

「Ruby技術者認定試験」のなかでもGoldは開発現場においては重宝されるグレードであり、転職の際にも有利になります。プログラミング開発をするうえで必須の資格ではありませんが、資格を持っていることで技術力の評価につながります。Rubyはプログラミング言語のなかでも比較的新しいものなので、最先端の技術と知識があるともみなされるようです。ほかにも、Rubyは日本国内だけでなく世界中で使用されている言語であることもメリットです。開発の場面においてはWebアプリケーションの開発に多く用いられる言語ですが、汎用性が高く今後さらに需要の拡大が見込まれます。将来性を考えても、「Ruby技術者認定試験」の取得を目指しておいて損はないといえます。さらに、この資格はRubyの開発者本人が運営する団体が認定元のため、信頼性も十分にあるのです。転職に有利になるだけでなく、今の現場でさらにスキルをブラッシュアップしたいという場合にも活かせる資格です。

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