仕様書・設計書作成にも使うMSオフィスは、プログラマーにも必要なスキル。MOSの試験概要。

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仕様書や設計書作成で差をつける「MOS」

仕様書や設計書作成で差をつける「MOS」

「MOS」とは?

Microsoft Office Specialistの略で、マイクロソフト社が実施する民間資格です。WordやExcel、Powerpointなど、オフィスの利用・活用スキルを客観的に証明する資格で、オフィスのバージョンごとに取得することができます。

仕様書や設計書作成で差をつける!

プログラマーなのにオフィス?と思ったひともいるのではないでしょうか。プログラマーといえども、仕様書や設計書などはwordやexcelなど、オフィスで作成することがほとんどです。オフィスの効率的に使えるスキルをもっているかどうかは、作業効率に関係します。

試験の概要

word、excel、powerpoint、access、outlook それぞれについてバージョンごとに試験があります。word と excel の2つに関しては、一般のスペシャリストレベルと、上級のエキスパートレベルの2種類にわかれます。同一バージョン内で所定の4科目に合格すると「マイクロソフトオフィスマスター」の称号を得られます。オフィスマスターの認定者は2014年6月時点で累計70000人を超えています。試験は全国の試験会場で随時開催されているので、タイミングを待たずに受験しやすくなっています。受験資格も特にありません。

資格取得のメリット

IT系の企業でオフィスを活用していない会社はおそらくないはず。ただオフィスの持つ機能は実際2割程度しか使用されていない というデータもあります。
多くの場で使用されながら、使いこなせてない技術を有することは、資料作成の工数の軽減など多くのメリットが秘められています。そのため採用の基準にされやすいとされています。

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仕様書や設計書作成で差をつける「MOS」 仕様書や設計書作成で差をつける「MOS」 プログラマーといえども、Microsoft Officeのスキルは必須です。仕様書や設計書の作成にも使うWord や Excel は、プログラマーに限らず今の時代の企業人として最低限求められるパソコンスキル。使えて当たり前と言っても過言ではないでしょう。Word、Excelなど、オフィス製品の操作レベルを客観的に証明できるMOSは、どんな職種であれ、持っていて損はありません。

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